研究室紹介

高周波通信工学講座の研究対象

遠く宇宙の果てから到達する電波から、微細な周期的構造と相互作用する電波まで。

あるいは凛とした美しさを放つMaxwellの方程式から、人と人や、人とモノの繋がりを革新するふれあい通信まで。

およそ「電磁現象」なるもののすべてを対象とし、その応用技術を情報通信分野を中心に研究します。

高周波通信工学講座の特色
「研究とは社会への価値提案である」
担当研究テーマが社会にもたらす価値を最大化する考え方の習得を目指します。
複数の教員が相乗効果を狙ったテーマ設定で学生を集団指導  ⇒ 研究テーマにかかわらず両教員が指導するほか、先進電磁波動工学研究室(上田教授、田村助教)とも密に連携しています。
主な研究テーマ
■無線通信ネットワークの電力制御への応用(門)
■人体近傍電界通信によるヒューマンエリアネットワーク(門、島崎)
■ウエアラブル高周波回路及びアンテナ(島崎)
■フィールドネットワーク構成のための電磁波伝搬特性の調査、解析(島崎、門)